【出店実績】SNS頼みではなく通りすがりの目を奪うPOP UP催事|広島蔦屋書店×Adlang

【出店実績】SNS頼みではなく通りすがりの目を奪うPOP UP催事|広島蔦屋書店×Adlang

2026年6月〜7月にかけて広島 蔦屋書店様にて開催された、Adlangの特別展示販売会「インドの手仕事をたずねて」。約1ヶ月半の会期中、完売商品が続出し、何度も追加納品を行うなど大きな反響をいただきました。

本記事では、ポップアップや企画展をご検討中の百貨店・商業施設・セレクトショップのバイヤー様・イベント企画担当者様に向けて、現場でのリアルなお客様の反応や、今回の蔦屋様での実績を元にAdlangならではの強みをご紹介します。


1. 「Adlangフェア」の特徴

  • 💡 SNS集客だけに頼らない「現場での圧倒的なアイキャッチ力と商品力」

    今回のPOP UPでの成果は、SNS等の事前告知による集客だけに頼ったものではありません。店舗を訪れた既存のお客様が、足を止め、手にとり、その品質と世界観に魅了されて購入に至るという「現場(リアル店舗)での強いアイキャッチ力」が最大の要因でした。

    • 通りすがりのお客様を惹きつける「デザインと質感」

      リアル店舗ではなかなか取扱がなく出会えない生地。オリジナルのフォルムや、手仕事ならではの上質な風合いが、通りかかるお客様の目を強く惹きつけました。

    • 既存のファン・お客様の興味を再燃させる存在感

      すでにAdlangを知ってくださっていたお客様にとっても、実物を目の前にすることで改めてブランドへの興味や購買意欲を強く刺激する機会となりました。

  • 通常は落ち込む会期終盤も「勢いを落とさず高水準をキープ」

    現場の担当者様からは、「通常のフェアは初速が最も良く、終了が近づくにつれて売り上げが下がってくるのが通例だが、Adlangさんのフェアは会期を通して売上が落ちず、最後まで売れていたのが特徴的だった」との大変嬉しい評価をいただきました。

    実際のデータを見ても、会期終盤(最後の約1週間)においても1日あたりの売上ペースを落とすことなく、最後まで高水準のまま駆け抜けるという、非常に熱量の高い動きを見せました。

  • 集客のフックとなった「こだわり抜いた高品質なオリジナルポーチ」

    今回、非常に多くのお客様が足を止めるきっかけとなったのが、Adlangオリジナルの独特なフォルムを持つ様々なポーチ類(ふっくらポーチ・ソフトポーチ)です。決して安価な価格帯ではないにもかかわらず完売が相次ぎ、何度も追加納品を行う大ヒットとなりました。安さで買われたのではなく、実際に手に取った際の上質な質感やディテール、他では見ないハンドプリントによる味わいのある色柄。こだわりの手仕事による「高品質さ」がお客様にしっかりと伝わった結果だと捉えております。

2. なぜ「最後まで売れ続けた」のか?(現場の反響からの考察)

会期後半になっても失速せず売上が維持できた理由について、店頭での反響から私どもでは以下のように推測しております。

  • 「すべてが一点もの」による再訪と決断の後押し

    一点ものだからこそ「常に同じ商品がない」ため、お客様が会期中に何度も売り場に足を運んでくださいました。また、「次来た時にはもうないかもしれない」という心理も働き、迷われている方の決断を後押ししたのではないかと推測いたします。

  • 実店舗での希少性が生む「アイキャッチ効果」と「口コミの拡がり」

    実店舗ではなかなか見られない手仕事のキルトや鮮やかな布地が、通りかかるお客様の目を強く惹きつけました。また、「素敵なお店があった」「カンタキルトがあったよ」とお友達からの口コミを聞いてご来店されるケースも見られ、会期後半に向けて新規のお客様が増えていく相乗効果が生まれたのではないかと捉えております。

3. 蔦屋書店様の本まで動かした「ブランド世界観の構築と相乗効果」

Adlangでは、幅広いターゲット層に響くよう、手に取りやすい小物から本格的なヴィンテージキルトまで、戦略的な幅広い価格帯と商品構成で納品を行っております。

今回、オリジナルの高品質なポーチ類やハギレ(すべて一点もの)がアイキャッチとなり、まず多くのお客様の目を惹きつけました。そこからブランドの持つ背景やストーリー、丁寧な手仕事の世界観に深く惹き込まれていくことで、高価格帯のヴィンテージキルト、さらには「普段はあまり動きが出にくい」とされていた蔦屋書店様の手仕事関連の本まで一緒に購入されていくという素晴らしい相乗効果が生まれました。

単に「モノを売る」だけでなく、「丁寧な手仕事のストーリーや世界観」を現場で強く表現・提案できたことが、お客様の感性を刺激し、高額商品や店舗様の関連書籍にまで手を伸ばしていただける結果につながったと捉えております。この相乗効果もあり、高価格帯のキルトも完売にいたり、会期中に数回の追加納品を行うこととなりました。

4. 売り場を絶やさない「スピーディーで柔軟な追加納品サポート」

完売が続出した際も、店舗様のチャンスロスを防ぐためスピーディーかつ頻繁な追加納品対応を行いました。当店では自社で豊富な在庫を保有しているため、急な完売や売上ペースの加速にも素早く追加入荷できる供給体制を整えております。

5.インテリアから「ファッション雑貨」まで幅広いラインナップ展開

Adlangでは、メインとなる「キルト」などの大型インテリア雑貨だけでなく、手に取りやすくギフトにも選ばれやすい「ファッション雑貨・服飾雑貨」も豊富に取り揃えております。

  • オリジナルポーチ類・クラフト素材(服飾雑貨・アイキャッチ/集客フック)

    独特なフォルムと質感にこだわり抜いた「ふっくらポーチ」「ソフトポーチ」をはじめ、ハギレやインド刺繍リボンなどの小物類。リアル店舗ではなかなか見ることが少ない商品力の高いアイキャッチ効果で通りすがりのお客様の足を止め、新規のお客様を呼び込む強力なフックとなりました。安価な量産品とは一線を画す高品質さが評価され、プチギフトや自分へのご褒美としても大変ご好評をいただきました。

  • ヴィンテージカンタキルト / ブロックプリント(インテリア雑貨・高単価/売上牽引アイテム)

    一点もののヴィンテージキルトやラグ・ファブリックは、小物やクラフト素材をきっかけにブランドの世界観へ惹き込まれたお客様が、最終的に手に取られる本命のアイテムです。売り場全体の雰囲気と格を上げると同時に、イベント全体の売上を大きく引き上げる役割を果たし、完売・追加納品を繰り返した主力商品です。

  • インド製バッグ・トート(ファッション雑貨)

    手仕事の温かみと洗練されたデザインが融合した「インド製のバッグ」は、POP UPでも非常に人気の高いアイテムです。日常使いしやすく、スタイリングのアクセントになるため、アパレル・雑貨コーナー問わず高い反応があります。蔦屋様では展示はしませんでしたが、取扱可能です。

  • ハンドメイド・クラフト素材(ハギレ・インド刺繍リボン)

    ハギレやインド刺繍リボンなどのクラフト素材は、ハンドメイド好きのお客様から非常に高いご好評をいただいております。普段実際に手にとって選べる実店舗が少ないことや、ハギレが「すべて一点もの」であることから、「あとで買おう」ではなく「今買わないとなくなってしまう」という購買心理が働きやすいのが特徴です。手に取りやすい価格帯も相まって、お一人で複数アイテムを「まとめ買い」されるお客様が多く、集客のアイキャッチとしても高い効果を発揮いたしました。

6.POP UP出店・企画展・催事・卸販売のご相談について

Adlangでは、全国の百貨店様、蔦屋書店様をはじめとする複合商業施設様、セレクトショップ様での期間限定POP UP STORE、催事出展、企画展、卸取引のご相談を随時承っております。

    • SNS頼みではなく、既存のお客様の現場でのアイキャッチ力・集客力が高いコンテンツを探している

    • 貴店のターゲット層や雰囲気に最適な商品ラインナップをご提案(服飾・バッグ、アパレルコーナー向けのご相談も承ります)

    • 近隣店舗では扱っていない珍しい商品を取扱い、リピーターを狙いたい

    • 会期後半まで集客・売上を維持できる、満足度の高い催事を組みたい

    • 価格競争に巻き込まれない、品質とストーリー性で選ばれる商品を扱いたい

    • 単価の低い小物から高額商品まで、バランスよく売れる商品構成のご提案

    • 追加納品や現場サポートなど、柔軟に連携が取れるブランドと組みたい

 

このようにお考えのバイヤー様・イベント企画担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当店のお問い合わせフォームまたは、info@adlang-shop.comまでお気軽にお問い合わせくださいますようお願いいたします。


カンタキルト、ラリーキルト専門店Adlang